サンシーロの歴史

サンシーロ

サンシーロスタジアムは、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァとサンシーロと2つの名称で呼ばれていますが、正式名称はスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァです。
ただ、ACミランが主催で試合をする場合はサンシーロ、インテル主催のゲームではジュゼッペ・メアッツァとして使用されます。
(当サイトは管理人がミラニスタのため、サンシーロになっています。)

サンシーロ

もともとは1980年に、ACミランとインテル両チームに所属した名選手ジュゼッペ・メアッツァが亡くなったことから、その業績を称えてミラノ市が「ジュゼッペ・メアッツァ」をスタジアムの正式名称としました。

1925年の建造され、収容人数は、イタリアのスタジアムでは最大の8万5800人。1990年のイタリアワールドカップでは開幕戦にも使用されました。

ワールドカップ開催の改築の際に透明な屋根を設置。しかし洗浄機能が無いので、屋根がほこりで汚れて日光を遮り、芝の育成状態が悪く試合中芝がめくれることがよく見受けられます。

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